機能性ED・ED(インポテンツ)の原因

精神的要因、心理的なものが原因で勃起力低下・EDになるものを機能性EDと呼びます。

代表的なのはいわゆるストレスです。

ストレスによる心理的・精神的圧迫感や、正常な感覚のゆがみが勃起力低下・EDの症状を引き起こす原因の一つとなります。

不安、緊張過多、ストレス、人間関係などの心理的な問題や、そううつ病、神経症など精神的な問題、過去にあった性交渉の失敗、夫婦間のトラブル、子作りなどによるプレッシャーが原因で起こることがあります。新婚EDなどの多くは機能性EDです。

また病院などで処方された薬剤が原因になることがあります。

抗てんかん剤、抗抑うつ剤、解熱・鎮痛剤、利尿剤、降圧剤、血管拡張剤、ホルモン剤、不整脈治療剤、抗生剤、抗凝固剤などが原因で起こります。

機能性EDは30〜40代に多く、この年代のEDの8割ほどを占めるといわれています。

セックスはメンタルな面に支配されることが多く、日ごろから高いストレスに曝されていたり、過去のセックスの失敗が脳裏に浮かんだりすると、交感神経が緊張し血管が収縮します。

さらに海綿体平滑筋の緊張の増強されることにより、海綿体への血液の流入が遮断されるためにED(インポテンツ)は起こると考えられています。

 
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